ニッチの日当たりが良すぎるのも考えもの

ちょっとしたことかも知れませんが、家の廊下にある「くぼみ」こと「ニッチ」がやたらと日当たりのいい場所にあるので、設計士の方が当初言っていた「ニッチにお花なんか飾ったら、気分が良くなりますよ。お花で雰囲気が変化できますし」ということが実行できずにいます。

何度か日当たりのいいニッチに花を飾ったことはあるんです。しかし、日当たりが良すぎるせいで、生花の持ちが悪いんですよ。私は根っこがついている花ならば、日光は大好物だとは思うのですが、切り花となりますと日当たりが良すぎるのは寿命を縮めることになりますからね。

そしてまた、ポストカードをニッチに飾っていたこともあるのですが、これもまた日焼けが酷くて。飾っていたポストカードの色味が3ヶ月後にはうすーくなっていましたから。まあ「日当たりのいい家あるある」ですよね。

ですから結局わが家のニッチは、今では木製のオブジェだけが飾られていることで落ち着いています。本当はもっと飾るものを変えてインテリアに変化をもたらしたかったのですが。

PR:栃木県足利市で注文住宅を建てるなら子育て世代の家設計室