マイホームの資材は高ければいいわけでない

一戸建てマイホームの資材は高ければいいものではないと思います。注文住宅で建てますと、資材にしても自由自在に指定することはできるのですが、しかしフローリングにしましても、グレードを上げたからって快適になるとは限りませんから。

それはうちの姉宅に言いたい事なのですが、フローリングの材質を重厚な木目のものにグレードアップしていたのですが、しかし「傷が目立つ」と姉の中では不評です。そのうえ、「なんか硬い」とも言っていて、「これならば普通のフローリングにすればよかったわ」という本音も最近出てきました。

なんでも、ダークブラウンな重厚なフローリングは旦那さんチョイスで、旦那さんはグレードアップしてでも「この色がいい!」と言い張ったそうです。姉からしてみたら、マイホームの他の大部分は自分の意見を通させてもらったし、「床ぐらいいいか」と思ってグレードアップを了承したそうなのですが、はっきり言ってお金の無駄だったとも言っていますので。

ですから資材はやっぱり「好み」の問題なのでしょうかね。それに高いからっていいものだというわけでもないようで。家の床が硬いのはどうだろうと思いますので。